| Syndesmosis radioulnaris(橈尺靱帯結合)Radio-ulnar syndesmosis とうしゃくじんたいけつごう [TA: A03.5.06.001] Feneis: 062 09 |
橈骨と尺骨は上・下両端で関節をつくり、その中間すなわち骨体は密性結合組織からなる前腕骨間膜を介して線維性に連結される。

| Membrana interossea antebrachii(前腕骨間膜)Interosseous membrane of forearm ぜんわんこつかんまく [TA: A03.5.06.002] Feneis: 062 10 |
前腕骨間膜は橈骨粗面以下において橈骨と尺骨との骨間縁を互いに結合する(橈尺靱帯結合)。その線維は主として橈骨粗面より下方で橈骨から尺骨に向かって斜めに下がるが、下端では反対に橈骨から尺骨へ斜めに上る線維を見る。
| Chorda obliqua(前腕骨間膜の斜索)Oblique cord of interosseous membrane of forearm ぜんわんこつかんまくのしゃさく [TA: A03.5.06.003] Feneis: 062 11 |
前腕骨間膜より上には尺骨粗面から外下方へ斜めに走って橈骨粗面の少し下方に至る斜索があり、これと前腕骨間膜との間の骨間裂孔は背側骨間動脈の通路である。

最終更新日:2003年09月19日