| PARS LIBERA MEMBRI INFERIORIS(自由下肢骨、下肢の自由部)Free part of lower limb じゆうかしこつ、かしのじゆうぶ [TA: A02.5.03.001] Feneis: 046 01 |
下肢帯に連結する骨で、大腿、下腿(内側の脛骨と外側の腓骨)、足(7個の足根骨、5個の中足骨、14個の指骨)の3部の骨がある。大腿の骨は大腿骨1本であるが、この下端前方で膝関節の構成に関与する一種の種子骨である膝蓋骨を含める。自由下肢は各部の構造が外形でも骨格でも自由上肢の対応する部分と同じである。しかし、下肢では下腿で脛骨、足で母趾のある側が内側に位置するように軸が回旋し、その上程で固定されている。従って、内・外側と母・小指側の関係は基準位における上肢とは反対になる。

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最終更新日:2002年09月13日